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新築 / newly‐built house

住宅の新築だけでなく、店舗・工場・倉庫、また、離れの子供部屋、水回りの新設等、新規で建てることの全般を行います。規模か大きい・小さい、用途が住宅でない、まったく関係ありません。希望・条件にあったものを一から考え、納得していただいた上で建てます。
・自然素材を多く使いたい
・断熱性能を高くしたい
・とにかく予算を押さえたい 等
平均的な家、一般的な家、を建てるのではありません。あなたの望む、あなたに合った家を建てませんか?お気軽に相談ください。

有限会社中建 一級建築士事務所|施工事例001
中村邸
断熱材について

断熱材は見えない部分ですが、 とても神経を使う部分です。写真の断熱材は、 セルロ ーズファイバ ーと言って、 新聞紙をリサイクルしたものです。 断熱だけでなく、 調湿、 防音そして防虫性能まで備えています。ここでは、 見ることが出来る様に、 表面に仕上げをしてありませんが、 このままでも悪くないですね。断熱工事は後々改修で変更するのは大変なので、 見えない部分ですが、最初からよく検討しておきたい部分です。

無垢の仕上げ材について

内部仕上げに無垢の木材を使いたい方も多いと思います。

床・壁・天井と様々な部位に使用することは可能ですが、

私が個人的にお勧めするのは床の部分です。

床は常に肌と接する部分なので、一番木の良さを感じ取って頂けると思います。

傷がつくのでは? シミが出来るのでは?

当然ありますが、それ以上に得るものが多いと思います。

木は呼吸します。調湿します。

夏は涼しく感じ、冬は暖かく感じ、柔らかく体に優しい素材です。

写真は、床・壁ともにカラ松ですが、他にも桧・杉・松・パインなどが良く使われます。

クローゼットについて

クローゼット内の収納の仕方を迷いませんか?

この写真はウォークインクローゼットですが、たたんだ衣類、ハンガーにかけた洋服が、お店で見るように一目でわかるように収納出来ます。すべてを引出しに入れるのも良いですが、何を着ようか色々見ながら選ぶのも楽しいものではないでしょうか。

リフォーム / reform

リフォームと言うと、テレビの”ビフォー・アフター”のような、劇的な改修と思われるかもしれませんが、そうではありません。今の生活をより使い勝手の良くなるように改修を行います。改修に大きいも、小さいもありません。また、日々の生活を送りながら、行うことも殆どです。家全体のリフォームから、畳の床をフローリングに、和便器を洋便器に取替え、廊下に手摺を付ける、玄関外にスロープを付けるなど、ほんの少しのリフォームで、日々の暮らしが楽しく、楽になるよう改修します。

有限会社中建 一級建築士事務所|三重県南勢町でリフォーム
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手すりについて

手すりの取付は、一見簡単そうで、誰にでも付けられそうな気がしますよね。簡単に設置できる場合もありますが、実はとても難しいものでもあるのです。手すりに手をかける方は、当然しっかりした物だと思っていますので、何の疑いもなく、全体重を乗せてきます。こんな時、緩んだり、グラついたり、最悪取れてしまったら、大事故にも繋がります。専門家である私たちも常に神経を使うところです。下地の強度、金物の選定、ビスの長さ、ビスを止める方向など、考慮するところは沢山あります。簡単なことと決めつけずに、一声おかけください。

玄関引戸の交換

玄関引戸の取替えです。

昔ながらの木製引戸は、趣もあり個人的にはとても好きなのですが、住まわれている方に聞くと、重い・ギシギシ音がする・隙間風が入る、など不快に思われることも多いようです。

またこの実例のように、下レールの部分に立上りがあり、跨(また)がないといけない場合も多くあります。足腰に不安があったり、少しの段差でもつまづくことが増えてきたら、少しでも段差は無くしたいですね。

このような修繕は殆どの場合、1日あれば交換できます。お気軽にお声かけ下さい。

床改修

畳の床をフローリングに変える例です。

畳床は、そのまま座っていても膝・足が痛くなりにくいですし、歩いたりするにもクッションが効いているので、膝にはとてもやさしい床です。

でも、生活様式の変化によりフローリングに変更することが多くなってきています。

工事はとても簡単で、1日あれば十分終わりますが、フローリングに変更する工事と同時にやっておきたい工事があります。

それは、床下断熱工事です。少し古い建物ですと、断熱のない建物も多いですし、有ってもあまり効果のないような状態であることも多いです。

断熱工事は、有るのと無いのでは随分違います。この機会に是非やっておきたいですね!

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洋便器への変更

和便器から洋便器へ変更しました。

サッシ雨戸へ取替え

既設の木製ガラス戸はそのままに、雨戸だけをサッシに変えた実例です。

流し台取替え

流し台をシステムキッチンに取り替えました。

設計・施工 / Design and Construction

設計・施工を前提とした設計を行っています。設計者の意図したことが100%施工に反映できるように、設計・施行にこだわっています。なぜこのような施工をするのか?、なぜこの高さにするのか?ほんの少しのことでも、意味を理解した上で施工することで使い勝手、見栄え等、ずいぶん変わってきます。ほんの数枚の設計図書では理解できることは限られています。設計意図を100%発揮できるよう、設計施工にこだわっています。

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